共通価値の創造

Creating
Shared Value

基本方針

最適なサプライチェーンを提供し
持続可能な物流サービスを創造する

物流課題の解決に取り組み、荷主の皆さまに最適な物流サービスを提供するとともに、環境・社会・経済の観点から持続可能な物流ソリューションを推進してまいります。

オークラプロジェクト

物流と社会の共存

物流と社会の共存を見据え、冷凍・冷蔵輸送を中心とする中核事業を軸に中期経営計画を推進し、グループ全体の収益基盤の拡大を図ることで、経済・社会・環境に配慮した持続可能な経営の実現を目指します。

ESG事業活動

環境・社会・経済に提供する
価値への取り組みの視点

事業活動全般において、ESGへの取り組みをグループ全体で継続的かつ組織的に推進するため、経営・業務執行・監督を一体的に行い、経営戦略策定の前提として、その取り組みと目標設定、そして目標の達成に努めてまいります。

  • E

    環境

    • sdgs7
    • sdgs9
    • sdgs12
    • sdgs15

    GXを実現した輸送体制

    エコドライブ管理システム導入
    CO2の見える化
    アイドリング・ストップ推進
    CO2排出量の把握と削減
    次世代トラックの導入
    環境性能の高いトラックモデルチェンジ
  • S

    社会

    • sdgs3
    • sdgs4
    • sdgs5
    • sdgs8
    • sdgs12

    雇用促進・労務環境の改善

    ドライバー働き方改革
    労働時間の適正化・生産性向上
    健康経営
    処遇待遇の是正及び健康管理
    キャリアアップ
    資格・免許による運転技能の向上
    女性推進・高齢者活躍
    トラガールの積極的採用・高齢者教育
  • G

    ガバナンス

    • sdgs3
    • sdgs4
    • sdgs5
    • sdgs8
    • sdgs12

    多角的な物流機能の管理

    コーポレートガバナンス
    企業統治や内部統制を行い、グループ全体での事業展開の管理を行う
    リスクマネジメント
    社会情勢の変化に対応したリスクマネジメントや安定生産稼働の実施
    コンプライアンス
    コンプライアンスの徹底、倫理規範の遵守
    DX推進
    AI・デジタルの推進対応

価値創造プロセス

事業推進における
課題解決と価値創造を目指す

オークラグループは、持続可能な発展を目指し、ESGを重視した経営を実践するとともに、すべてのステークホルダーに向けて社会的価値と経済的価値の創出に取り組み、事業を推進してまいります。

事業活動を通じて
社会価値・経済価値への創造

  • E

    環境

    社会価値(非財務)

    地球環境への負荷低減

    取り組み
    トラックモデルチェンジ推進
    「カーボンニュートラル」の取組み
    経済価値(財務)
    • check運搬費燃料コスト削減
    • checkCO2排出削減量
  • S

    社会

    社会価値(非財務)

    産業・地域社会連携

    取り組み
    ホワイト物流推進運動
    防災・減災への対策の計画立案
    燃料サーチャージ、待機時間料、
    附帯作業料等の適正収受
    経済価値(財務)
    • check産業のアライアンス拡大
    • check物流稼働率の向上
    • check収益増大
    • check資金調達の向上
    • check物流生産性向上
  • G

    ガバナンス

    社会価値(非財務)

    従業員の働きがいの向上

    取り組み
    ハラスメント相談窓口設置
    キャリアプラン・教育研修の実施
    労働・残業時間の是正
    女性管理職の積極登用
    経済価値(財務)
    • check人時生産性の増進
    • check労働分配率の向上
    • check離職率の低下
    • check働きがいの向上